最初にゆだねるのではなく、最後にゆだねる、やることやってからゆだねる

「ゆだねる」という意味は、
他力本願ということとは、また別です。

宇宙に願いをかけたから、
あとは、何もしなくてもいい
というわけじゃありません。

この肉体と精神、人生の管理は自分です。
魂が創造主のものであったとしても、
いまの人生の管理・監督は自分です。

宇宙に願いをオーダーした後は、
自分の身体で、自分の精神で、
いまできることを楽しくやっていく必要があります。

それを「努力」という人もいますが、
「努力」が「努力」じゃなくなっていくのが
理想ですね。
楽しんでいたら、いつのまにか出来ちゃった!
そんな感じが良いですね。

たとえば、
「英語を流暢に話す」というマニフェストを
したとします。
オーダーしたから、
あとは待っていれば、
『ある日とつぜん英語がネイティブみたいに
話せるようになった』
なんてことは、起こりません。

英会話に通ったり、
youtubeを見たり、
英字新聞を読んだり、
アメリカ人の恋人をつくったり、
自分の肉体で、自分の精神で、楽しんで
できることを実際に選んでやっていくことが
必須です。

「楽しんでできること」というのも
ひとつのポイントです。

そうすると、
これを続けると、
「いつのまにか出来ちゃった」となるわけです。

願いをかけたことで、
宇宙のエネルギーが動きだし、
見えない存在たちが、いっせいに集まって
その願いに協力をしてくれます。
土地などの集合意識も動き出します。
そのエネルギーに気づいて、
実際に動くのが「本人」です。

セミナーを開きたい、
セッションをばんばんやりたい、
そんなマニフェストをする人も
多いと思います。

では、その願いに対して、
自分ができることはなんでしょう?

ブログやHPなどのネットをつかって
宣伝することもひとつだし、
友だちと手を組んで何か一緒にすることもひとつです。
ちなみに誰かと一緒に、ひとつのことをするというのは、
うまくいけば、そのパワーが何倍にもなります。
ほかにも、イベントやメディアに出て、
広めるのもいいですね。

もうひとつのポイント。
願いをかけて、
自分がすることについて、
枠をつくらないほうがいいですね。

こんなこと、自分にはできない。

と、思わない事です。

なんでもできるんです。
ほんとうです。
制限をつけているのは、自分だけです。

こんなことすると親が反対するしな〜、
常識はずれだしな〜、
と思っているのは、自分だけだったりします。

いっけん常識はずれのものは、
多くの人にとって「魅力」に映ります。
それを選んで行動しているあなたは、
「素敵な人」になるはずです。

智慧をつかえば、なんだってできるんです!

願いをかけて、
マニフェストしたら、
自分の肉体・精神をつかって実際の行動をして、
ゆだねるのは、それからです。

GOOD LUCK !



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