変化するとかしないとかは、本人の選択、要は楽しめれば良いわけです

変化するとかしないとかは、本人の選択、
要は、楽しめれば良いわけです

なんでも変化しなきゃいけない、
と、頭ごなしに言うのは、
ちょっと違いますね。

変化しないことで、
同じスタイルを続けることを
選択している人は、たくさんいます。

私の母や姉たちは、
人生の大きな節目での変化は
それぞれあったものの、
日常で変化をしないことを選んでいます。

変化しない選択をして、
とても日々をエンジョイしています。

それは、その瞬間を生きているからです。

見ていても、とても楽しそうで、素敵な人生です。

でもいっぽうで、
ただ、毎回同じパターンを繰り返し、
苦しんでいて、そこから抜け出せないという状況が
続いている人の場合、
やっぱり「変化」のタイミングに来ているわけです。

抜け出したいのに、また繰り返す、
ということは、
そもそも、何かを「学びそこねている」のです。

学びがあるから、学んでいないから、
繰り返すわけです。

この場合は、
変化しないでエンジョイしている人とは、
エライ違いです。

なぜ、同じパターンが続くか、
自分の中をしっかり見た方が良い。

あるいは、
今までとどこか一カ所だけでもいいから、
やり方を変えた方が良い。

なにをどう変えるかわからなくても、
ささいな日常のスタイルの選択を変えて行くと、
何か気がつき始めます。

たとえば、
いつもの帰りの地下鉄を、バスに変えてみるとか、
カフェに寄ってみるとか、
外食つづきだったのを、手料理にしてみるとか、
そんなささいなことを
意識して変えるだけでも、
エネルギーは動き始めます。

楽しんでその瞬間を生きていなければ、
変化していても、変化していなくても、
残念な日常になってしまいます。

その瞬間を感じたければ、
いまを生きたければ、
変化するか、しないかよりも、
いまを楽しむことです。

魂が、笑っていますか?



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