これまでの方法を手放す? 見方を変えれば、選択肢が増えて行くということ

人生は経験・体験です。

そこには、たくさんの学びがあります。

その学びができるまで、
何度も何度も似たようなパターンを
経験・体験します。

同じことを繰り返していて、
限りなく繰り返すように思えても、
ある日、突然、「学び」に気づき、
これまでのやり方(パターン)を手放すことができます。

ここで、
ちょっと待って!

「手放す」、、、?

これまでのやり方(パターン)を「手放す」の?

まあ、表面的には、そういう意味なんでしょうが、
本当の意味は、私は以下のように考えています。

「手放す」のではなく、
選択を増やして行くということです。

これまでのやり方(パターン)は、
自分を傷付けるやり方だったり、
怒りが出るやり方だったかもしれない。
そのやり方は、もう嫌気がさしている。
それで、そのやり方を終わりにする。

そこで、
違う選択をします。

私が言いたいのは、
これまでのやり方(パターン)も、
「ひとつの方法だった」ということです。

そこに、「新しい方法」を見つけて
足して行くわけです。

その「新しい方法」は、いつかまた飽きる?
ときが来るかもしれません。

その「新しい方法」を、終わりにしたくなったとき、
「さらに新しい方法」を見つけて、足して行きます。

そうすると、
経験・体験を通して学びをしていく方法が、
いつのまにか、たくさんできるわけです。

良いも悪いもない。

方法を、いつのまにかたくさん手に入れたら、
「いつのまにか、無数の中から方法を選べる自分」が
いるわけです。

さらに言うと、
本来は、時間の概念がない。

とすると、すでに自分の中には、
無数の方法(パターン)を持っていて、
そこから、好きなように選べるわけです。




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