「怒り」「悲しみ」含めてまるごと自分です

自分の中にある
「怒り」「悲しみ」「苦しみ」など、
ネガティブに思える感情・感覚。

実は、それらを含めて、
やっと「まるごとの自分」なのです。

言い方を変えれば、
それらが欠けたら「自分」じゃないわけです。

ならば、それらを否定せずに、
まず認めてあげたり、受け入れてあげたり
しましょう〜。

まず、自分がその自分の部分を受け入れないことにはね。
自分がやらなければ、
他の誰もやってくれないんだから、
まず自分.

自分がやると、
不思議にというか、当然というか、
他の人も、そういう自分をまるごと認めてくれる。

現実世界に現れる人は、自分の鏡だし、
自分の中には、「創造主」と同じ光があるし、
ということは、
すべては自分の選択ということですね。

自分がいま、何を選んでいるかは、
「現実に何が起こっているか」を見れば
わかる。

「怒り」「悲しみ」「苦しみ」などの
感情・感覚は、ラクじゃないし、
楽しいものじゃない。
でも、いつまでも拒否していると、
それらの感情・感覚は存在を主張して大きくなるばかりです。

それらも自分の一部。
自分そのもの。

「怒り」「悲しみ」「苦しみ」が
ダメじゃない。

ダメと判断しているのも自分。
じゃ、判断を手放せば良い。

「怒り」「悲しみ」「苦しみ」も
可愛い私の感情です。

自分で自分をまず、受け入れて。



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