日本語と日本人のエネルギー

外国にいると、
自分が日本人だということについて、
よく考えさせられます。

そして自然に、感情について考えます。

私は、
日本語には、
たくさんの感情を表現する言葉があると
感じています。

にもかかわらず、実際に、その言葉を使う人は、
意外と少ないんじゃないかとも感じています。

私は、悲しいの。
私は、むなしいの。
私は、せつないの。
私は、嬉しいの。

ブログを書いたり、手紙を書いたりするときに、
使うかもしれないけれど、
会話の中で、言葉として発するのは、
意外に少ないんじゃないかなあ〜。

で、もしそれがネガティブな感情だったり、
言葉にしたり、文章に書いたりした時点では、
かなりせっぱつまった状態なんじゃなかなあ。
やっと声や文字に表すことができたという感じ、、、。

なにが言いたいかというと、
もともと言葉として、いろんな感情表現を
日本語は、たくさん持っているわけです。
でも、それを使うことは少ない。
それはなぜかというところです。

なぜ?

それは、エネルギーで会話しているからです。

日本人は、繊細だし、相手の気持ちや感情を
理解することができる。
だから、
「今日は、天気がいいね〜」
という会話をしただけで、
その人が、なにか落ち込んでいたり、
幸せな気持ちでいたりすることが、自然にわかるのです。

「今週末、桜が満開になりそうだね」
といった会話をするだけで、
もしかしたら花見に誘っているのかな?
こっちから誘ってみようかな?
ただたんに、桜の話をしてるのかな?

いろんな想像をします。
いろんなイメージを膨らませます。

日本人の会話は、想像力をつかうし、しかも
自然に、エネルギー同士で、コミュニケーションをしている。

こ、こ、これは
素敵すぎる〜!

数えきれない感情表現の言葉を持っている。
しかも、ふだんはそれは奥にひめていて、
優先されるのは、言葉よりも、エネルギーそのもの。

エネルギーで会話をしている!

いいな、日本人!




★Family Ties
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