ヨーロッパでクラスを開催すると、通訳が2段階〜!

ヨーロッパでクラスを開催すると、
(要は英語圏以外のところということね)
通訳が、ちょっとだけ複雑になります。

英語圏では、
私がお伝えするパートは私が日本語で話して、
その日本語をダニエルが英語に通訳して伝えています。

が、英語圏以外になると、
もうひとり、通訳のかたが増えます。
たとえば、ロシアはロシア語の通訳のかた。
英語からロシア語に通訳してくれます。

ということは、
通訳の段階として、
私の日本語〜ダニエルの英語〜ロシア語
という順序になり、
受講生のかたは、ロシア語の段階で、やっと理解できるわけです。

ここで、また小さな問題が出てきます。

受講生さんが、ロシア語しか理解できないので、
私の話している日本語も、
ダニエルの話している英語も、
聞かなくなってくるのです。

受講生さんが、通訳のかたの言葉だけ拾っていれば良い、
という感覚になってくるのです。

これは、ちょっと違うような気がします。

そこで、
通じなくても、私は自分が説明するときに、
より大きな声で、日本語で話すスタイルをとりました。
すると、受講生さんたちが、
なになに?
という態度になり、
わからないけれど、聞くスタイルをとってくれます。

私はこのとき、
まったく通じ合わないでいる、とは思っていません。

エネルギーで会話をしていると感じています。

実際に、
途中から、私の言葉を聞いて、
頷く人も出てきます。

ドイツの通訳のクラウディアは、
日本語がわからないのに、
私が話して、ダニエルが英語にする前に、
通訳をしていました。

クラウディアに「私の日本語わかるの?」
ときいたら、
「わからないけれど、何を言っているか理解できる」
と言っていました。

こういうときに、
ほんとうにハートが喜びます!




★Family Ties
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