現実を100%自分が創造している、 という言葉の意味を、 誤解がないように理解したい

傷つけられたとか、傷つけたというのは、
どっちの問題だと思いますか?

自分の人生は、自分が創造している。
100% 自分自身が創造している。

そう考えると、
自分が誰かに傷付けられた時、
その「誰か」を出現させているのも、自分です。

自分が傷付けられる状況を創造している
と言われることもあります。

そして、
もっと言うと、
遠くの国で起こっている戦争も、
自分自身の何かが変化すると、
変わる可能性だってあるわけです。

でも、
ちょっと待って!

やはり、
今回も、それだけでは終わりません。

本当に、
自分自身だけ?
傷ついたり傷付けたりした責任は、
100%自分?

いくら
現実をつくっているのは自分だと言っても、
そこで発生する関係性があるわけです。

対人関係は、相手があってこそ。

自分だけが悪い?
Xさんと私の関係に、問題が発生したとします。
私が勝手に、ひとり芝居をしている?
そうは、思わない。

Yさんと私が、共同で何かを造って成功したとします。
私ひとりの成功?
そうも、思わない。

ということは、
やはり、
相手の存在は、とても重要。
もっと言えば、相手の感情、気持ちも重要です。

ネガティブでも、ポジティブでも
相手の立場を考えるということは、とても重要だと思います。

私自身、
現実を100%自分が創造している、
という言葉の意味を、
誤解がないように理解したいです。





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