痛みと怒り

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「怒りは個人のもの」
ということは、
誰かが私に怒っていても、
それはその誰かの中の問題であって、
私がいちいち気にすることじゃないということ…か。
逆に私が誰かに怒っても、
その「怒り」は私自身の問題ということで、
相手があってもなくても、
あまり関係ないということ…か。
怒った中身そのものに目を向けることが必要…か。

そんなことを考えていたら、
昔、玄侑宗久さんがおっしゃっていた言葉が
思い出された。

「痛みはアイデンティティですよ」

ほおぅ〜〜〜。
痛みもまた…。
marronmarronの占いつき手づくり石けん

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頂いた言葉で落ち着きを取り戻しつつある私です。
ありがとうございます。

昨日行われた我が家のイヴェントは
こちらの友人達に助けられ無事終了しました。
MARRONさんとコンタクトを取ったせいか
遠方の友人からも心配して下さっている連絡を受け
長いこと連絡していなかった方だったので正直ビックリしました。
まるで自分が東京タワーやエッフェル塔になって
友人、知人に「助けてー!」と発信しているかのようで
信号を受信してくださった方が助けてくれる!
そんな感じだったのです。

「自分自身を高めるためにはアンテナを高い所におかないと
低俗な情報を受信してしまい汚される。」と、どこかで目にした事が・・・。
それとは少し違いますが
人の気持ちって目には見えませんが、エネルギーをもっているようなので
<自分の怒り>は,中身に目を向けて嫌なエネルギーを持たぬよう
<人の痛み>は,どんなエネルギーをもっていようが受け取る心構えで
人との気持ちのアンテナ受信をしてみたいです。

伝わりやすい時代

ぴーかんさん、コメントありがとうございます。

イヴェントが無事に終わって良かったですね。
大変かもしれないけれど、あとひと踏ん張り、
楽しみながら、がんばってくださいね。

ぴーかんさんの書かれたとおり、
これからは、より人の気持ちやエネルギーが
伝わりやすい時代です。
たとえば、A子さんどうしてるかなぁ〜?と
思っていたら、A子さんから電話がかかってきたり。
そんなテレパシー?が通じやすくなってきているそうです。

「怒り」や「痛み」も個人のものだけれど、
連鎖しやすいことも確かです。
(あ〜書いていて耳が痛い)
「怒り」を、受けたら、うまく流すよう、ひと呼吸して、
「痛み」は、同情をするのではなく、冷静な立場から、
手をさしのべられることができれば良いですね。
(あ〜ほんとに、こんな私がこんなエラソーに書いていいんだろうか…)

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