わからない状況で安心する

タイトルの『わからない状態』とは、
ここでいう意味は、おもに
『先がわからない』という意味です。

そうすると、とうぜん、いま、
『自分の立っている場所』がわからなくなります。

『わからない状態』
を不安に思う人は、
少なくないのではないでしょうか?

『この先、わからないから不安だ』
というのは、
当然のことかもしれません。

でも、この『わからない状態』を
安心できるようになると、
恐れなく、新しいところに進めるし、
変化も怖くなくなるのです。

ではいったい、『わからない状態』とは、
どんな状態なのか。

・いまに焦点があっていない(未来や周りにいっている)

・創造主を信じきれていない

・自分を信じきれていない

・自分を愛していない

・まわりの目を気にしている

・集合意識に振り回されている


そして、『わからない状態』を
受け入れて安心できるようになると、
どのようなことが起こるかというと、

・『自分の内なる静かな力』を信じることができ、
まるごと手放しで、未来に進むことができる

・創造主も自分も、まわりの人も
まるごと愛することができる

・ディバインタイミングにまっしぐら!

ということになります。


では、なぜ
『わからない状況が不安』になるのでしょう?

『不安になること』
これは、もう知られているように、
『不安』は、自分が作り出している『幻』でしかないわけです。

同じことを経験・体験しても、
人によって
違う意識なったり、違う結果が起こったりもしますね。

とうぜん、出来事をポジティブにとらえるか、
ネガティブにとらえるかで
大きく違うわけです。
本当は、ポジもネガもなく、
出来事を、フラットに受け取るのがベストです。

それから、まわりのネガティブ情報によっても
『不安』な気持ちになったりもします。

たとえば、
世界中のネガティブな事件、ニュースを
テレビでず〜っと見ていると、
『根拠のない不安』にかきたてられると思います。

さらに、たとえば、ここはミシシッピ。
毎日、事件は、満載です。
マクドナルドで発砲事件があったとか、
その類いのニュースが、耳を傾ければ、
いくらでも入って来ます。

でも、それは、私の人生で起こっている出来事ではありません。
そのニュースは、ここじゃない。

確かに、アメリカでワーストから数えた方が早い
危ない町です。
だから、情報もある程度必要だとも思いますが、
必要以上の情報は、いりませんね。

なによりも、
アカシック的、あるいは量子学的に見れば、
自分が居ないところでは、
何も起きていないはずなんです。

変に不安になってもしょうがない。

焦点を、遠くに持って行ってもしょうがないわけです。

自分が『自分の人生』を作り出しているとしたら、
自分の中を見つめ続けることです。
答えは、そこにすべてあるし、
問題は、そこにはもしかしたら存在しないかも。

では、まわりを見なくていいか、
といったら、
またこれも、そうでは、ありません。

まわりには、いろんなヒントがたくさん存在しているし、
自分のうつし鏡のような人や出来事がいっぱいだから、
冷静に自分を見る事も出来、
いまある自分がわかります。




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